夏は夜、月のころはさらなり


休憩中に上司に「最近の若い人はすぐに仕事を辞めてしまうけど、どうして貴方は辞めずに頑張れるの?」といった趣旨の質問をされた。

空きありで竹刀でぴしゃりとされた気持ち。

私の検索履歴をリアルタイムで監視しているのではないかと思った。笑

本当に尊敬しているし、素敵だなあと思うけれど、、。

この職種もこれからもっと斜陽になるでしょう。公設ということで守られたとしても、時代の流れに沿わないのであれば無用の長物になる。その時どうなるのだろう。少し間口を広げると低賃金。


毎月振り込まれるお給料に自分で稼いだという実感がない。生活も生活している感覚がない。日々のことを丁寧に暮らしたいけれど、日に日に生活に関心がなくなっていく。お金は貯まる一方。

私として生きている感覚がほしい。


それからやっぱり専門職であれ公務員という肩書きがどうしてか鎧のように思ってしまう。


鎧は言い過ぎかもしれないけれど、何でしょう、晴れているのに自分だけ雨がっぱを着ているような感じです。