ゆよーん


金曜日退職調査について何も言えなかった。

はー。

不安を先送りしても着払いで帰ってくるだけだー。


毎日雨で部屋干しで、お部屋の中がさながら熱帯雨林。熱帯ではないか。床にも机にもベッドにも湿度を感じる。

部屋干し用洗剤の力もここまでか、、。雑巾的香りがほのかに漂っている。

そんな週末。らもさんと2日間引きこもる。らもさんはいつだってダメ人間側の味方でいてくれる。と、勝手に思っている。

そんな今日は中也の命日。

なむなむ。





生きることが悲しい。

毎日が続いて行くと思うと苦しい。

お母さんに弱いところを見せてしまった。弱い人にそんなところ見せるなんて最低だな私。

仕事が嫌なのが生きるのが嫌にすり変わってきている。

辞めたら母孝行したい。はやくはやく。


あと1年と半分切ったぞ。

頑張れ自分。ダメ人間なりに頑張るしか道は無い。

もし

もし、今年度仕事を辞めると言えたとしたら。

そうやって想いを馳せることが最近の一番の精神安定剤である。

まず、新卒2年目の小娘にとって高い高いこの東京の賃貸を解約する。ちょうど2年契約だしね。

そうして、実家にいったん荷物を預けて引っ越す。住み込みでどこかに置いてもらって3ヶ月くらいただただぼんやりしたい。

その後に何があるんだろう。おばあちゃんの手伝いをしながら働く?

これまでの人生、割と重要な選択を衝動で決めて、一回きりの外面選手権だけは強いせいでそれが都合よく叶ってしまったツケが回ってきている。

とにかく今の生活がしんどい。すべて無能な自分のせい。

生活にどんどん無頓着になっている。お給料の割にお金は貯まる。学生の時はバイトの給料日が待ち遠しかったけど物欲がなくなって何もいらない。平穏な気持ちで迎えられる月曜日の朝が欲しい。

どんな仕事でもいい。身の丈に合った仕事を丁寧に咀嚼して生きていたい。15時間働いても終わらない上に間違いばかり。ただ仕事から帰って洗濯物を畳んで、お味噌汁と簡単なおかずを作って、少し本を読む余裕と時間が欲しい。

床で意識失って2時に気付くとかそんなのが本当に嫌。そこから終わらせられなかった仕事をぐずぐずしている自分が嫌。もう嫌嫌嫌。


今年度仕事を辞めると言えたなら、スプーン一杯分でも自分に自信をもてるように生きていきたい。すぐに溢れそうになるこの弱い自分をどうにかしたい。心って液体だ。毎日溢れて枯れてを繰り返してる。





ふうらん


ふうらんのお好み焼きが食べたいなあ。

間違いなく一番のお好み焼きです。

てっぱんで入れるコーヒーも一番です。

すっからかんのアーケードを見ると悲しくなる。


しんどい。

自分ができないのが悪いのだけれどしんどい。明日も出勤。

やりたくて就いたはずなのに本当に馬鹿だ。

なんでこんなに弱虫で能なしなんだろう。


私の人生は私の手の中にあるはずなのに、どうして毎日泣いているのだろう。きっと外から見たら辞めちゃえ!って思うんだろうな。

そうできないのは何なのだろう。どこかで今の身分に仕事に未練があるのか。もうよく分からない。

正直地震とかミサイルとかどうにもならない脅威に想いを馳せてしまう。自分が出来損ないなのがいけないのにね。本当醜い。

苦虫女のようになりたい。