出掛けたいけど暑過ぎて外出れない〜。

夏ってこんなものだったっけ?窓から緑が見えないと余計に暑く感じる、、。

部屋の片付けをしていて同じ本を2冊発見。無念、というのと読みたいと思うのが気まぐれじゃなかったんだ〜ってちょっと嬉しい気持ちと、だったらとっとと読みなさい、というのと、やっぱり2200円が惜しい。

暑いようーーー。照明見に行きたいけどなあー。入院用品も買いに行かないとだけどなあー。本屋さんにも行きたいけどなあー。ナスとピーマンそろそろ食べんといけないなあ。ご飯つくりましょうか。

暑過ぎる。

暑い

すごーく辛いことがある、とか大事なものをなくした、とか喫緊して無理難題を強いられている、とかそんな大したことはなく。ただただいつも通りの日常のはずなのにハラハラしてしまうのは如何してなのか。

社会人3年目にしてこんなあまったれてどうするんだい、と自分に呆れます。

何だか先が詰まっているというか、むしろ筒のように空っぽで見えすぎているから恐いのか。むしろは寧ろって書くんだね、如何して丁寧の寧やねん。人生は暇つぶし、とはよく言ったものだと思います。

嫌われている人がいることで団結する、ということ。一人では働けないし働く人も選べないのだから、職場に職務上の上下関係の域を超えた(というか逆行も往々に含め)力関係が生じるのは仕方ないことか、と割り切るほど人間できておりません。

今年は上半期心を使い過ぎた気がする。あーー休みたいなあ。こんなんでしんどいなんて言ったら駄目だよね。だけど働くって本当に大変なことだなあ。人を相手にするって本当に心が摩耗するね。

あーあ入院嫌だなあ。検査も嫌だなあ。手術はもっと嫌だなあ。執刀医失敗したら呪います。許しません。笑   夏のボーナスぱーではないですか。病室窓側だったら隅田川の花火見えるかな。周りの人に気を遣われるのが一番嫌だなあ。母親に弱ってるところ見られたくないなあ。どうして人に心配されたり励まされたりするのが苦手なのだろう。 

久しぶりにブログを開いて殆ど落ちている記事しかなくて苦笑い。それでも、そんなに記事がないというこのは多くの日をご機嫌ないし平常心で過ごしている、という喜ばしいことなのでしょうか。嬉しい気持ちも悲しい気持ちも喋るより文に乗せる方がまだきちんと出る気がする。というか喋るのがたいへん下手なだけか。


休日を無駄に過ごしてしまい、また後悔。ずん。月曜日から金曜日と、土曜日と日曜日。同じ時間のはずなのにてきとーに早く消えて無くなってくれーと思っている平日と、引き止めて引き止めてできることならトルコ風アイスみたいにびにょーーんと伸ばして端から端まで丹念に舐めまわすほど念願なくせに、いざ来るとカップ麺さながら簡素に消費してしまう休日。ああ行かないで、日曜日。だけど再び愛おしい休日に会うためには5日間の平日怪獣を倒さねばいかんのです。

なあんて、完全週休二日制の小娘か何甘えたこと言ってんのん、というお話ですね。

怪人


月曜日がやってくる。

容赦ない〜〜。

月曜日怪人は週にひとり。月に4人。年に48人。

働き始めてからお目見えしたのは78人。明日の怪人が最強な気がする。

それとも私が最弱になったのか。


世の中の働く人は毎週そんな意地の悪い怪人に打ち勝って一週間生きているのか。ひれ伏せます。 

月曜日怪人にボコボコにされながら何とか家路に着いても火曜日怪人が来るからね。

この制度だめ人間にはつらすぎる。はやく週休4日ならないかな。

月日水木日土日。これはよい。

これなら日曜の夜との別れも怖くなんてない。何なら月曜日怪人に「肩でも揉みましょうか」と微笑む余裕さえあるかもしれない。



東京の夜ってどうしてこんなにうるさいのだろう。

20時なんて東京にとっては夜でさえない、、?


通勤ラッシュを抜けて房総半島か鎌倉あたりまでぴゅーんって電車に乗って行ってしまいたい。




ゆよーん


金曜日退職調査について何も言えなかった。

はー。

不安を先送りしても着払いで帰ってくるだけだー。


毎日雨で部屋干しで、お部屋の中がさながら熱帯雨林。熱帯ではないか。床にも机にもベッドにも湿度を感じる。

部屋干し用洗剤の力もここまでか、、。雑巾的香りがほのかに漂っている。

そんな週末。らもさんと2日間引きこもる。らもさんはいつだってダメ人間側の味方でいてくれる。と、勝手に思っている。

そんな今日は中也の命日。

なむなむ。





あと1年と半分切ったぞ。

頑張れ自分。ダメ人間なりに頑張るしか道は無い。

もし

もし、今年度仕事を辞めると言えたとしたら。

そうやって想いを馳せることが最近の一番の精神安定剤である。

まず、新卒2年目の小娘にとって高い高いこの東京の賃貸を解約する。ちょうど2年契約だしね。

そうして、実家にいったん荷物を預けて引っ越す。住み込みでどこかに置いてもらって3ヶ月くらいただただぼんやりしたい。

その後に何があるんだろう。おばあちゃんの手伝いをしながら働く?

これまでの人生、割と重要な選択を衝動で決めて、一回きりの外面選手権だけは強いせいでそれが都合よく叶ってしまったツケが回ってきている。

とにかく今の生活がしんどい。すべて無能な自分のせい。

生活にどんどん無頓着になっている。お給料の割にお金は貯まる。学生の時はバイトの給料日が待ち遠しかったけど物欲がなくなって何もいらない。平穏な気持ちで迎えられる月曜日の朝が欲しい。

どんな仕事でもいい。身の丈に合った仕事を丁寧に咀嚼して生きていたい。15時間働いても終わらない上に間違いばかり。ただ仕事から帰って洗濯物を畳んで、お味噌汁と簡単なおかずを作って、少し本を読む余裕と時間が欲しい。

床で意識失って2時に気付くとかそんなのが本当に嫌。そこから終わらせられなかった仕事をぐずぐずしている自分が嫌。もう嫌嫌嫌。


今年度仕事を辞めると言えたなら、スプーン一杯分でも自分に自信をもてるように生きていきたい。すぐに溢れそうになるこの弱い自分をどうにかしたい。心って液体だ。毎日溢れて枯れてを繰り返してる。